インプラント治療が行える鳥取の歯科医院

インプラント治療は失った歯の部分に人工歯根(インプラント)を装着し、その上に義歯を設置することでより自分の歯に近い機能をもたらす治療法です。
インプラントは、歯を失った顎の骨になじみやすい素材で作られた歯根として埋め込み、それを土台にセラミックで作った人工歯を取り付けたものです。
基本的には三つのパーツ からできており、歯根のインプラント体、インプラントの上に取り付ける支台のアバットメント、歯の部分にあたる人口歯の上部構造から構成されています。
現在、日本では20数種類のインプラントが販売されています。
なかにはインプラント体と骨の結合を促進させるため、表面にコーティングが行われているインプラントもあります。
インプラントは手術が必要になりますので、他の歯科治療に比べると治療時間が長く、保険も適用されませんので、自費診療の治療額が高額のものになります。
しかし、残っている歯に負担もなく、健康な歯を削ることもないので、利便性や快適性のある治療になります。